2017年8月16日水曜日

72年目の終戦記念日ー不戦の誓いを新たに

8月15日は72年目の終戦の日。「ふじさわ・不戦の誓い 平和行動」の市民のみなさんが毎年取り組んでいる宣伝行動に民進党、社民党、自由党、緑の党のみなさんとともに街頭宣伝に参加しました!


市民と超党派議員によるリレースピーチやライブ、コッカイオンドクなど多彩なアピールが行なわれ熱気溢れる取り組みとなりました。

共産党からは畑野君枝衆院議員が「憲法9条を守り生かす政治を、市民と野党の共闘を広げて実現しよう」と訴えました。岡崎ゆたか衆院比例候補も参加しました。私も党市議団を代表して「核兵器禁止条約が採択されたことを力に平和都市・藤沢からも核兵器のない平和な社会の実現のために力を合わせよう」「藤沢でも野党と市民の共闘を成功させ、憲法の活きる日本政治をつくろう」とあいさつしました。ご一緒にがんばりましょう!




2017年8月9日水曜日

核兵器禁止条約にサインする政府を!

原水爆禁止2017年世界大会−長崎が今日9日の閉会総会で核兵器のない社会を求める長崎決議を採択し、閉会しました。閉会総会では原爆がアメリカによって投下された11時2分に大会参加者全員で黙祷を捧げました。

7月7日に国連で122カ国の国連加盟国の賛成で核兵器禁止条約が採択されました。条約採択後の今回の原水爆禁止世界大会は文字通り歴史的なものとなりました。日本被団協の木戸季市事務局長が「(核兵器禁止条約の採択の)喜びを分かち合えてうれしい」とあいさつしていたように、国内外から集まった参加者は希望にあふれていました。核兵器禁止条約は絶対悪である原子爆弾によって理不尽に命を奪われ、深く長く続く被害に苦しんできた被爆者の「後世の人びとが生き地獄を体験しないように、生きているうちになんとしても核兵器のない世界を実現したい」(ヒバクシャ国際署名)という切なる願いが結実したものです。にもかかわらず、唯一の戦争被爆国である日本政府は核兵器禁止条約に背を向け、安倍首相は広島・長崎の平和式典で禁止条約に言及すらしない恥ずべき態度に終始しました。被爆者のみなさんからもこの政府の姿勢に対する批判の声が口々に上がりました。

政府が核兵器禁止条約に参加していないことは本当に許せませんが、核兵器のない平和で公正な社会を求める声は日本と世界の世論の多数派です。決議では核兵器禁止条約の調印が開始される9月20日から26日の「核兵器の全面的廃絶のための国際デー」に草の根からさまざまな取り組みを展開していくこと、核兵器禁止条約の意義を学ぶこと、「ヒバクシャ国際署名」の運動を首長や議員とも共同し自治体ぐるみ、地域ぐるみで発展させることなどが呼びかけられました。今後も藤沢市に対しても核兵器のない社会を実現する平和行政のいっそうの推進を求めてきたいと思います。核兵器禁止条約にサインする政府をつくるために力を合わせていきましょう!




2017年8月8日火曜日

原水爆禁止2017年世界大会-長崎に参加しています

原水爆禁止2017年世界大会-長崎に8月7日から9日まで参加しています!
被爆者の願いと市民社会の世論が核兵器禁止条約の締結に結実したなかでの世界大会は歴史的な画期を刻む熱気に溢れています。初日の開会総会の会場となった長崎市会館体育館は全国各地から集まった6000人の市民でいっぱい。第二会場に移動しモニターで大会の様子を見守りました。


来賓としてあいさつに立った、中満泉国連軍縮問題担当上級代表は核兵器禁止条約の意義を強調し「すべての国が核軍縮への手立てを追求してほしい」と述べた上で、核兵器廃絶を求める市民社会とともに歩む国連の決意を表明しました。


広島・長崎両市長の呼びかけに応えてこの間、藤沢市の鈴木市長もヒバクシャ署名にサインするなど前向きな変化が生まれています。核兵器禁止条約にサインする政府をつくるために今後も藤沢から大いに声をあげていきたいと思います。

2017年8月2日水曜日

市民の命を守る水害対策を早急に!




昨日1日ゲリラ豪雨が神奈川県内各地の自治体で発生し、海老名市では1時間に120ミリ、綾瀬市90ミリ、藤沢市消防局のデータでは市内南部で67.5ミリを記録しました。市内を流れる引地川は一時氾濫危険水位に達し、長後、湘南大庭、湘南台、六会、善行地区の一部実に38850世帯、93433人に避難勧告が出されました。私も写真にあるように石川橋に向かい河川の様子を見に行きました。激しい雨が降り続けていましたが、17時頃には水位は低下し夜19時30分には避難勧告も解除されました。

人的被害がなかったことは幸いでしたが、担当課によると物的被害については床上浸水が4件、床下浸水が1件、車両の水没が6台にのぼったとのことでした。市内各所の道路が冠水し、16箇所で通行止めを実施しました。

市内では湘南台地域で遊水地の造成や善行地域では雨水を溜める貯留管の設置が進められていますが、水害対策はまったなしだと痛感しました。県に対しては河川改修を求め、市に対しても市民の命を守る水害対策の早急な実現を求めていきたいと思います。

2017年7月25日火曜日

仙台市長選挙で野党共闘候補が勝利!!

仙台市長選挙が23日投開票され、野党共闘候補の郡和子さんが自公推薦候補を破って当選しました!

都議選に続いて安倍自公政権に厳しい審判が下りました。仙台市政の今後だけでなく、野党共闘の今後にとっても重要な勝利です!野党と市民の共闘は新しい政治を求める市民の声に受け止めるものであることが証明されました。

郡さんは当選直後のインタビューでさっそく学生への給付型奨学金の実施を表明しました。予算編成権をもつ市長が変われば政治は大きく変わります。安倍政権を倒す世論と運動を広げていくと同時に、市民が主人公の政治を進める流れを地方からいっそう強めていくために私も力を尽くしていきたいと思います!


2017年7月20日木曜日

新しい日本政治の扉を開こう!ーー日本共産党創立95周年記念講演会

日本共産党の創立95周年を記念する講演会が19日夜、都内で開かれ、志位和夫委員長が「歴史的激動と日本共産党ー都議選と国連会議」と題して講演しました。志位委員長は東京都議会議員選挙で安倍政権にレッドカードが突きつけられたとして、衆議院の解散・総選挙に追い込んでいく考えを強調しました。

この中で志位委員長は、先の東京都議会議員選挙について、この間の選挙では自民党が議席を減らした時には「非自民」の受け皿づくりが行われ日本共産党も議席の後退を余儀なくされてきたが、今回の都議選では自民党が歴史的惨敗を喫し共産党が議席を伸ばした点がこれまでにない結果であると強調し「国政を私物化し、憲法をないがしろにする、異論や反論を敵視する傲慢な政治をこのまま続けさせるわけには断じていかない」と述べ「速やかに衆議院の解散・総選挙を行うことを強く求め、野党と市民の共闘を必ず成功させ安倍政権を倒し、国民の声が生きる新しい政治をつくろう」と訴えました。また7月7日に国連で採択された核兵器禁止条約について国際社会が核兵器を違法化することは北朝鮮に核を放棄させるうえでも大きな力になると強調しました。

また不破哲三・社会科学研究所所長も「日本共産党の95年の歴史を語る」と題して講演。自身の経験も交えながら「市民と野党の共闘は、戦後政治の歴史を画する壮挙だ。さまざまな困難があっても、日本の政治に新しい段階と展望を切り開く力を持つことは、すでに立証された現実だ」と述べ「党創立100周年に向けて、市民と野党の共闘の前進、日本共産党の躍進を実現させよう」と呼びかけました。
記念講演会は録画で視聴できます。ぜひご覧ください!!

2017年7月17日月曜日

日本共産党創立95周年!!

日本共産党が誕生して7月15日で95年を迎えました。この間の都議選の躍進も受け、ますます共産党が掲げる理念や私たちの目指す日本の社会像に注目が集まっていると感じます。この間の街頭宣伝でも「共産党って名前を変えればもっと支持されるのに」と、市民の方から前向きな批判や激励をいただいてます。

私たちが党名にこだわるのは「日本共産党」という党名が資本主義という人間が人間を搾取することで成り立つ経済システムが未来永劫続くとは考えていないということの政治的表明であるとともに、そこに侵略戦争に命をかけて反対して闘った先輩たちの歴史とその不屈性が確固として込められているからです。改めてこの党の一員として今日の日を迎えられたことを誇りに思います。

これからも私たちの政策や立場を相手に噛み合う言葉で丁寧に伝える努力を積み重ねていきたいと思います。日本共産党は下記の日程で記念講演会を開催します!ぜひご参加ください!


【お知らせ】
日本共産党創立95周年記念講演会@なかのZEROホール。7月19日(水)午後6時30分開始(午後6時開場予定)。記念講演:社会科学研究所所長・不破哲三、日本共産党委員長・志位和夫 他 。※保育室・手話通訳・磁気ループあり。