2018年1月19日金曜日

共産党主催の新春のつどいー立憲民主党の阿部知子衆院議員が連帯あいさつ!

日本共産党藤沢市委員会と後援会の新春のつどいが16日、開かれました。つどいには日本共産党の畑野君枝衆院議員のほか、立憲民主党の阿部知子衆院議員も参加され、今度の通常国会で改憲発議を許さないためにたたかい抜く決意を表明しました!他の野党の議員が藤沢の共産党の集まりであいさつするのは初めてのことです。

2018年を野党と市民の共闘を確固たるものにし、安倍改憲阻止、憲法を活かす政治への転換の年とするために私も全力でがんばります!

2018年1月9日火曜日

新成人のみなさん、おめでとうございます!

成人の日の8日、藤沢市民会館で開かれた成人式に来賓として出席しました。
藤沢では若者の声が市政を動かし、昨年4月から返済の必要のない給付型奨学金制度がスタートしました。これからも若者が主人公の政治をつくるためにがんばりたいと決意を新たにしました!


2018年1月5日金曜日

新庁舎の市民利用が始まりました!

2018年の活動を4日からスタートさせました。4日は朝から加藤なを子県会議員先頭に藤沢市会議員団そろって「仕事始め」の職員のみなさん、市民のみなさんにご挨拶させていただきました!

藤沢では4日から新しい市庁舎の市民利用が始まります。市庁舎はすべての市民のみなさんの財産です。ぜひ気軽にお越しください。

2018年1月3日水曜日

新年あけましておめでとうございます!

2018年、明けましておめでとうございます!
年末年始は実家の栃木に帰省し、親族一同が集まってのんびりと楽しい時間を過ごしました。2018年は統一地方選、参院選まで1年となる節目を迎えます。私自身の改選も控え、住民の声を市政に届ける活動を大いに強めていきたいと思います。
改憲の動きも強まる今年。憲法が活きる日本の政治をつくるため、市民のみなさんと力を合わせてがんばります!

2017年12月25日月曜日

善行地区で雨水貯留管築造工事が進行中です!

今日の午前中は藤沢市内の善行地区で整備が進んでいる雨水貯留管の築造工事の現場見学会に参加しました。貯留管の中に実際に入って担当者から説明を受けました。来年9月完成をメドに整備が進められている貯留管には実に3000トンの雨水を貯めておくことができます。善行地区でも過去に石名坂線沿いの店舗などが浸水被害を被っており、地域の住民のみなさんも藤沢市に水害対策の充実を求めていました。
今後も住民の命と安全を守る水害、災害対策の充実を求めていきたいと思います!



2017年12月21日木曜日

市善行地区に特養ホームが新たに建設!

12月市議会の一般質問ではスポーツ行政に加えて、福祉行政における地域の課題として、善行地区で新しく整備予定されている特別養護老人ホームの整備状況や地域住民への周知の徹底、国有地などを活用した特養ホームの整備で待機者の解消を図るべきと求めました。

私の住む善行地区の65歳以上高齢者人口は1万1千193人で、市内で2番目、高齢化率は26.4%、要介護・要支援認定者数は1千930人で、市内で3番目となっています。今回新たに善行地区で整備が予定されている特養ホームは社会福祉法人が国有地を借り受けて整備を行うもので入所定員100名、ショートステイ20名、2019年4月に開所予定となります。

今藤沢市内で特養ホームの入所を待っている高齢者の方たちは実に888人にのぼります。政府は介護給付費を抑制のために特養ホームの増設を抑え、サービス付き高齢者住宅など、利用料の平均で12万~15万もかかる低所得者には利用できない施設の整備ばかりを応援してきました。待機者の解消のためには国と自治体の責任で低所得者でも利用のできる特養ホームの抜本的整備に舵をきることが必要です。藤沢市としても民間事業者だけに頼るのではなく、公立の特養ホームの建設も含めた待機者解消の施策を持つべきです。地域で高齢者の方たちがいつまでも安心して暮らし続けられるよう、今後も取り組んでいきたいと思います。

2017年12月20日水曜日

スポーツ施設の整備・充実を!―12月市議会の一般質問に登壇しました

12月市議会の一般質問に18日、登壇しました!

一般質問ではスポーツ行政を取り上げ、市内公共スポーツ施設の整備・充実で「スポーツ権の実現を」と求めました。質疑では政府の公共施設再編政策や学校統廃合の影響で国内で20年間に公共スポーツ施設が1万3000カ所減少したことを示したうえで、市内で老朽化が進み、雨漏りなどの問題がある秋葉台体育館をはじめとする公共スポーツ施設の計画的な改修と整備充実を求めました。市当局からは「スポーツ施設の環境整備に努めることは管理者の責務」「利用者視点に立った施設整備に努めたい」との答弁がありました。

2020年のオリンピック・パラリンピック大会に向けてはセーリング競技大会開催都市として、市民に開かれた大会運営のために透明性・公正性を貫き大会組織委員会や神奈川県とも力を合わせていくことを求めました。また、国のスポーツ基本計画の第2期答申案に新たに障がい者スポーツ活動の推進が政策目標となったことを指摘し、オリンピック・パラリンピックを契機にパラスポーツ団体との連携などを深め、市の障がい者スポーツ施策のいっそうの充実を図ることを求めました。市当局は「共生社会を実現させるうえで障がい者スポーツ活動の充実が重要」と認識を示し、障がい者スポーツ施策推進のための分野横断的な組織づくりを進めていることを明らかにしました。

12月議会も21日で閉会を迎えます。最後まで市民のみなさんの声を届けるために力を尽くしたいと思います。