2018年4月16日月曜日

この間なかなか更新ができずにいましたが、地域まわりや市の行事への出席など精力的に活動を続けています。先日15日は透析者の方たちでつくる藤沢市腎友会の第31回定期総会に来賓として出席しました。藤沢市腎友会のみなさんから例年市議会に提出されている障がい児者・透析者への通院支援と重度障がい者医療費助成制度継続を求める陳情について、厚生環境常任委員の一人として賛成の立場で質疑や討論に臨んでいることを報告し、「透析者の方たちの命と暮らしが守られるようこれからも腎疾患対策の充実を藤沢市に求めていきたい」とごあいさつさせていただきました。




午後は遠藤地区で開催されている「第18回竹炭祭」へ。朝からの激しい雨と風で1時間遅れでの開催となったようですが、会場は多くの市民の方たちでにぎわっていました。ブースを回りながら「地域のために仕事してもらわなきゃ困るよ」と激励も。遠藤地区の豊かな自然を生かしたまちづくりを力を合わせて進めていきたいと思います。

2018年3月22日木曜日

住民が主人公の市政へ!ーー2月市議会が閉会しました

2月藤沢市議会定例会最終日の20日、2018年度予算に対する各会派の討論が行われ、日本共産党議員団からは柳沢潤次団長が登壇しました。

党市議団は大型公共事業を聖域化し市民生活を置き去りにする藤沢市の来年度予算に反対しました。また、来年度予算でのリフォーム助成制度の廃止、道路舗装の打ち替え工事予算や小中学校の子どもたちの教育環境に大きな影響を及ぼす水光熱費の削減などを厳しく批判し、市民の暮らし第一の市政実現を求めました。

20日以降はさっそく地域をまわり市政の動きをお知らせし、住民のみなさんと対話を重ねています。住民が主人公の藤沢市政の実現へ、これからも力を尽くしてがんばりたいと思います!



2018年3月5日月曜日

暮らし第一の市政へ!


藤沢市議会2月定例会の代表質問に5日、日本共産党市議団を代表して土屋俊則議員が登壇し鈴木市政のあり方をただしました。
党市議団は憲法9条をまもり生かす市政つくることや、市民が望まない大型開発事業を見直し、子ども若者支援、医療や介護、高齢者福祉の充実など市民のいのちと暮らしを守る市政への転換を求めました。
質問の冒頭では安倍自公政権が進める憲法改悪について厳しく批判したうえで、憲法99条の憲法尊重擁護義務を行政は守るべきと指摘し鈴木恒夫市長の憲法改定の議論に対する認識をただしました。鈴木市長からは「国民的議論が高まっていくことが重要。今後も国の動向を注視していきたい」という答弁がありましたが、日本国憲法の恒久平和主義の実現を明記した「平和条例」をもつ藤沢市のトップとして安倍9条改憲にきっぱりと対峙するべきです。
暮らしの分野については来年度予算案では、市が中学校の新入学に対する入学準備金の前倒し支給実施を表明し、住民要求の実現へ前進が見られるものの住宅リフォーム制度を廃止し別事業に変更する提案がなされています。その一方で、藤沢市は市北部の土地区画整理事業には今後15年間で約400億円投入する予定です。財政の厳しさを強調しながら大型開発事業を聖域化し、住民の暮らしを置き去りにする行政の姿勢は許せません。
明日からは予算委員会が開かれます!私と山内幹郎議員が予算委員となり質疑に臨みます。住民の暮らし第一の市政の実現のために全力でがんばります!!



2018年2月24日土曜日

就学援助の入学準備金前倒し支給、中学校で実現へ!!ーー2月議会が開会中です!

近隣自治体では実現している就学援助の入学前支給がようやく藤沢でも来年度以降の実施に向けて動き出しました!15日から始まった予算議会の市長の施政方針でも前倒し支給について触れられています。
就学援助制度は憲法26条に基づいて、経済的困難を抱えるすべての子どもたちに教育を受ける権利を保障するための大切な命綱です。しかし入学準備金費用の支給が7月以降のために、出費が重なる時期にお金が用意できず、4月入学に必要な制服やかばんなどを買うことができない事態が発生していました。
子どもたちの新しい出発のときに十分な準備をしたいというのは親の当然の願いです。共産党市議団は親御さんたちの切実な願いを議会で取り上げ、就学援助の入学前支給の実現を粘り強く求めてきました。今後は小学校の新入学についても就学援助の前倒し支給を実施するよう藤沢市に強く求めていきたいと思います!

2018年2月13日火曜日

善行地区全体集会に参加しました

善行地区で開かれた市民集会に10日、参加しました。30年度以降行われる小田急善行駅西口、東口広場の整備事業や善行市民センターの再整備事業について市の担当者から説明を受けました。「自転車レーンの整備予定は?」「ベビーカーに優しくない歩道がある。幅員を拡げてほしい」など、市民のみなさんからはさまざまな要望が出されました。

来年度は善行駅東口駅前広場の整備事業が始まり、サークルベンチや歩道の拡幅などが行われます。平成31年度には私も市民のみなさんの声を受けて市議会で求めてきた、善行駅東口から県立体育センターをつなぐ急峻な階段横にエレベーター設置工事が始まります。今後も安心安全、市民が主役のまちづくりを力を合わて進めてきたいと思います!

2018年2月8日木曜日

名護市長選挙が終わりました

沖縄県名護市長選挙で4日投開票され、自公維推薦候補の渡具知武豊氏が当選を果たし、現職の稲嶺進さんは及びませんでした。

私は1月28日から2月3日まで選挙支援のために名護市入りしていました。大変悔しい結果ですが、この選挙戦で学生、高校生をはじめ多くの名護の若者と対話を重ねてきた経験はとても大きな財産となりました。

当選を果たした渡具知氏は選挙戦で基地問題を一切語りませんでした。政府与党がこの結果をもって新基地建設をいっそう強権的に推し進めようものなら、名護市民、沖縄県民の新基地ノーの世論に早晩包囲されることでしょう。

「勝つ方法はあきらめないこと」。米軍基地のない平和で誇りある豊かな沖縄と日本をつくるたたかいはこれからも続きます。今度の選挙の教訓に学びながら、多くの人々と手を結び政治を前に進めていくためにがんばりたいと思います。


 

2018年1月21日日曜日

「第3回議員と話そう!カフェトーク ふじさわ」開催!!


藤沢市議会主催の「第3回議員と話そう!カフェトーク ふじさわ」が21日開かれ、藤沢の抱える課題をめぐって議員と市民が熱心な意見交流を行いました。
第1回、第2回と「藤沢市の投票率向上」をテーマに市民のみなさんと議員とで対話を重ねてきましたが、第3回は「藤沢の知名度アップ大作戦」と題して、テーブルを囲みコーヒーなどを飲みながら、市民のみなさんとざっくばらんに交流しました。
私は交流には加わらず広報広聴委員として運営側にまわり、会場案内や写真撮影などを行いましたが(写真中央は共産党市議団の柳沢潤次団長)、熱心に発言する市民の方たちの姿勢が印象的でした。
すべての市民が「ここに住み続けたい」「住んでよかった」と思ってもらえるように、藤沢市が市民生活を支える子育て支援、医療や介護、高齢者福祉の充実を進め「住民福祉の増進」を義務づけられた自治体本来の役割を発揮することが何より重要なことだと考えています。
藤沢市の来年度の予算の使い方を決める2月議会が2月15日から始まります。住民が主人公の市政をつくるために引き続き全力でがんばりたいと思います。


2018年1月19日金曜日

共産党主催の新春のつどいー立憲民主党の阿部知子衆院議員が連帯あいさつ!

日本共産党藤沢市委員会と後援会の新春のつどいが16日、開かれました。つどいには日本共産党の畑野君枝衆院議員のほか、立憲民主党の阿部知子衆院議員も参加され、今度の通常国会で改憲発議を許さないためにたたかい抜く決意を表明しました!他の野党の議員が藤沢の共産党の集まりであいさつするのは初めてのことです。

2018年を野党と市民の共闘を確固たるものにし、安倍改憲阻止、憲法を活かす政治への転換の年とするために私も全力でがんばります!

2018年1月9日火曜日

新成人のみなさん、おめでとうございます!

成人の日の8日、藤沢市民会館で開かれた成人式に来賓として出席しました。
藤沢では若者の声が市政を動かし、昨年4月から返済の必要のない給付型奨学金制度がスタートしました。これからも若者が主人公の政治をつくるためにがんばりたいと決意を新たにしました!


2018年1月5日金曜日

新庁舎の市民利用が始まりました!

2018年の活動を4日からスタートさせました。4日は朝から加藤なを子県会議員先頭に藤沢市会議員団そろって「仕事始め」の職員のみなさん、市民のみなさんにご挨拶させていただきました!

藤沢では4日から新しい市庁舎の市民利用が始まります。市庁舎はすべての市民のみなさんの財産です。ぜひ気軽にお越しください。

2018年1月3日水曜日

新年あけましておめでとうございます!

2018年、明けましておめでとうございます!
年末年始は実家の栃木に帰省し、親族一同が集まってのんびりと楽しい時間を過ごしました。2018年は統一地方選、参院選まで1年となる節目を迎えます。私自身の改選も控え、住民の声を市政に届ける活動を大いに強めていきたいと思います。
改憲の動きも強まる今年。憲法が活きる日本の政治をつくるため、市民のみなさんと力を合わせてがんばります!