2017年10月18日水曜日

期日前投票をご利用ください!

藤沢市内では各公共施設で21日(土)まで期日前投票がご利用いただけます!

◆藤沢市役所1階ロビー(8:30~20:00)
◆長後・御所見・湘南台・鵠沼・明治地域の各市民センター(8:30~20:00)

日本共産党はこの総選挙、市民と野党の共闘で安倍自公政権の政治を変え、共闘の勝利と日本共産党の躍進を勝ち取るために全力でがんばります。神奈川12区(藤沢市・寒川町)では野党と市民の共同候補「あべともこ」、比例代表では「日本共産党」に政治を変えたい願いの1票を託してください!選挙に行って一緒に政治を変えましょう!



2017年10月15日日曜日

立憲3野党が揃い踏み!ー藤沢駅南口街宣に800人!!

藤沢駅南口街宣、立憲3野党が揃い踏みする歴史的な日となりました!小池晃参院議員は「12区は立憲民主党あべともこさんへ、比例は日本共産党へ、野党統一候補の勝利と日本共産党の躍進で国民のための政治を取り戻そう!」と渾身の訴え。12区市民の会の共同代表も比例での共産党の躍進をと訴えてくださいました!
激戦区12区でのあべともこさんの勝利、比例代表選挙での日本共産党の躍進へ、残された1週間全力でがんばります!!






2017年10月13日金曜日

15日(日)17時より藤沢駅南口で街頭演説会を開催します!

総選挙も3日目!岡崎ゆたか比例候補が13日藤沢入りし、今朝は藤沢駅北口のサンパール広場で政策を訴えました!

日ごろの「常連さん」でないサラリーマンがビラを受け取っていくなど街頭の反応の高まりを感じました。忙しい時間帯ですが、70代くらいの男性から「共産党はあちこちで候補者を降ろしていてえらいよ。野党は一致結束しなきゃね」と温かい声が寄せられました!

日本共産党は15日(日)午後5時から藤沢駅南口で小池晃参院議員を迎えての街頭演説会を開催します!

日本共産党、はたの君枝候補(神奈川10区)、岡崎ゆたか候補(神奈川13区)とともに市民と野党の共同候補、神奈川12区のあべともこ候補(立憲民主党)、15区ささき克己候補(社会民主党)も訴えます!県内で立憲3野党がそろい踏みするのは藤沢だけです。ぜひご参加ください!!

2017年10月11日水曜日

各党の選挙戦がスタート!

総選挙が10日公示され、各党の本格的な選挙戦が始まりました!
 10日夕方、政党カーが藤沢入りし辻堂駅北口デッキで加藤なを子県会議員を先頭に党市議団と後援会員のみなさんでおかえりなさい宣伝を行いました。

 
  
 
「野党統一候補を求める神奈川12区市民の会」の斎藤隆夫共同代表も駆けつけ、日本共産党が神奈川12区で候補者を擁立せず、野党と市民の共闘を発展させる立場から阿部知子候補の支援を決めたことについて、感謝の意を表明され党躍進への熱い激励をいただきました!



この選挙戦私も全力で駆け抜けたいと思います!

2017年10月10日火曜日

総選挙が始まりました!ー野党と市民の共闘で新しい政治を

いよいよ解散総選挙が始まりました!

国政私物化、憲法破壊、民意をないがしろにする安倍政権暴走政治を終わらせる歴史的なチャンスの選挙です。志位和夫委員長の公示第一声をぜひお聞きください。日本共産党はこの総選挙でも野党と市民の共闘で政治を変えていくという立場を揺るがず貫きます。比例代表選挙での日本共産党へのご支援・ご支持の輪をどうかお広げください。神奈川12区(藤沢市・寒川町)では野党と市民が共同で支援する阿部知子候補を日本共産党も支援し、勝利を目指してたたかいます。

この総選挙で国民一人ひとり誰もが尊厳をもって生きられる日本社会をご一緒につくりましょう!




2017年10月3日火曜日

決算特別委員会の審議も終盤です!

総選挙の取り組みも本格化するなかですが、市議会では決算特別委員会の質疑が終盤にさしかかっています。今日は消防費、教育費にかかわるすべての事業の審査が行われました。
教育費の質疑では私は安倍政権下で重大な教育問題となっている「銃剣道」と「教育勅語」について取り上げ、市教育委員会の認識をただしました。新学習指導要領の改訂に伴い中学校の保健体育の選択科目に新たに「銃剣道」が加わりました。銃剣道は軍事教練として発展してきたもので、自衛隊の発足以来2名の自衛隊員が銃剣道の訓練中に死亡し、公務災害の認定を受けています。自衛隊関係者からも「学校で教えるべきではない」と不安の声があがっていることも紹介し、藤沢の教育現場で扱うべきではないと主張しました。市教委からは「市立中学校での体育の授業では柔道が定着しているので今後も柔道を継続していきたい」との回答がありました。
教育勅語については安倍政権は「教材として使用することも差し支えない」などという答弁書を閣議決定し、復古的逆流を教育に持ち込もうとしています。教育勅語が戦前の軍国主義教育の支柱として子どもたちや国民を戦争に駆り立てる役割を果たしたこと、戦後日本国憲法と旧教育基本法制定時に教育勅語も失効したことなどを指摘したうえで、日本国憲法に反する教育勅語を教材として扱うことがあってはならないと述べて、市教委の認識をただしました。市教委からは「歴史的な事実として教えることはあっても、子どもたちの思想・信条にまで踏み込んで教えることは望ましくない」との答弁がありました。
市教育委員会は安倍政権の教育への介入をキッパリと拒否し、教育の自由と自主性を守るための役割を果たしてもらいたいです。

※下記のリンクから質疑の様子がご覧いただけます。

http://shigikai.city.fujisawa.kanagawa.jp/g07_broadcasting.asp