2017年4月24日月曜日

鎌倉市議選全員当選!!

鎌倉市議会議員選挙が23日、投開票を迎え日本共産党の吉岡和江、高野洋一、武野裕子の3候補が当選を果たしました!現有2議席から1議席増の躍進を果たし、議案提案権を獲得しました!!

住民が主人公の地方政治の実現へ、ともに力を合わせていきたいと思います!!


2017年4月21日金曜日

鎌倉市議選の応援へ

4月23日投票の鎌倉市会議員選挙をたたかう吉岡和江市議候補の応援に19日、伺いました!日本共産党はこの選挙で、たかの洋一・たけのひろこ両候補とともに現有2議席から3議席への躍進を目指しています。

吉岡さんは市議を4期26年務めて7期目を目指す大ベテラン。常に市民の立場で議会の論戦をリードし、子ども医療費無料化の中学校卒業までの拡充や文化的価値のある北鎌倉の「緑の洞門」の開削計画を撤回させ保存を実現させるなど、住民の暮らしの充実と鎌倉の歴史と文化をいかしたまちづくりを住民とともに進めてきました。
地域を歩きながら辻々で政策を訴える吉岡さんに「がんばってね」と住民の方や商店の方たちから声がかかり、地域のみなさんが厚い信頼を寄せてくれていることを実感しました。

日本共産党の躍進で住民の福祉暮らし充実、鎌倉の歴史と文化をいかしたまちづくりを進める市政の実現へ、どうか大きなご支援をよろしくお願いします!

 

2017年4月18日火曜日

竹炭祭に参加しました

遠藤地区で開かれている竹炭祭(たけすみまつり)に16日参加し、来賓としてご挨拶させていただきました!当日は汗ばむ陽気でしたが、竹林のなかは涼しい風が吹き抜け、とても心地よかったです。



会場では採りたての筍や新鮮野菜の販売などさまざまな団体のテントが並び、家族連れなどでとても賑わっていました!私は遠藤竹炭の会のみなさんが販売されている竹炭石鹸を買いました。



遠藤地区の豊かな自然を生かしたまちづくりに住民のみなさんとともに引き続き取り組んでいきたい思います!

2017年4月12日水曜日

レディオ湘南のインタビューを受けました

藤沢市のコミュニティFM放送局レディオ湘南のインタビューを受けました。

市議会36名の議員の素顔を知ってもらい市政を身近に感じてもらう企画ということで、趣味の話や私が顔を出してる地域のおいしいお店の話をしました。少し緊張しましたが、なんとかこなすことができました笑

私の回は4月24日10時と19時に放送されます。よかったら聴いてみてください!



http://www.radioshonan.co.jp/index.php

2017年4月10日月曜日

米トランプ政権のシリアに対する軍事攻撃について

トランプ政権によるシリアへの軍事攻撃は本当に許せません。「米国第一」の横暴に強い怒りを覚えるとともに、SNSで流れてくるシリアの子どもたちの姿に胸が締めつけられる思いです。

化学兵器の使用は人道と国際法に違反する重大で許されない行為です。しかし国連安全保障理事会の決議もないままに、アメリカが一方的にシリア攻撃を強行したとなると、国連憲章や国際法に反するものであり到底認められません。

安倍政権はすぐさまトランプ政権によるシリア攻撃に「理解」と「支持」を表明しました。思考停止の対米追従姿勢を続けるなら日本の外交的孤立が進むのは明らかです。日本政府は直ちに支持表明を撤回すべきです。

※米トランプ政権によるシリア攻撃に対する志位委員長の談話は下記のリンクからご覧いただけます。

http://www.jcp.or.jp/web_policy/2017/04/post-742.html

2017年4月7日金曜日

市内小中学校の入学式が行われました

市内小中学校の入学式が5日行われ、午前中は善行小学校へ、午後は善行中学校の入学式に来賓として参加しました。

緊張した面持ちながらもまっすぐに前を見つめる子どもたちのまなざしがとても印象的でした。新入生のみなさん、保護者のみなさん本当におめでとうございます!

子どもたちの一人ひとりの健やかな成長と夢や希望を後押しする政治をつくるために私も精一杯がんばります!!



 

2017年3月28日火曜日

核兵器廃絶禁止条約の実現へ!

ニューヨークを訪問中の志位和夫委員長が核兵器禁止条約交渉を主導するエレン・ホワイト国連会議議長と会談し、国連に提出した「要請文」を手渡し、核兵器禁止条約実現に向けた意見交換を行いました。
核兵器禁止条約交渉には日本の被爆者や日本の市民も参加するというのに日本政府は不参加を表明しました。戦争被爆国として本当に情けない恥ずべき態度です。今からでもこの姿勢を改め、日本政府が主導的に核兵器廃絶へのリーダーシップを発揮するべきです。


※要請文の詳細はこちらのリンクからご覧いただけます。
http://www.jcp.or.jp/web_policy/2017/03/post-740.html




2017年3月27日月曜日

社体協の50周年記念式典に参加しました

地域のスポーツ・レクリエーション推進組織である善行・大越社会体育振興協議会創立50周年の記念式典に先週25日、参加しました。

スポーツ基本法にあるように「スポーツを通じて幸福で豊かな生活を営むことは、全ての人々の権利」です。この立場にたって、住民のみなさんとともに誰もが等しく気軽にスポーツに親しむことのできる環境整備の充実にしっかり取り組んでいきたいと思います。


2017年3月22日水曜日

教育長の人事について

市議会2月定例会の最終日には市当局から教育長の任命についての議案が提案されました。新教育長には子ども青少年部長の平岩多恵子氏が任命されました。 
党議員団は教育長に行政職の市の幹部を任命することは、教育委員会の独立性と教育の自由と自主性を侵害する恐れがあることから今回の任命には同意できないと強く反対しました。
本来であれば教育長には直接教育に携わってきた方を任命するべきでした。とりわけ、市立中学校では日本の過去の侵略戦争を肯定する育鵬社の歴史と公民の教科書が使用され、新教育長の任期中に教科書採択も行われます。
今後の藤沢市の教育行政のあり方を厳しく注視していきたいと思います。

以下、共産党議員団の反対討論を紹介します。

 議案第94号教育長の任命についてに対する日本共産党藤沢市議会議員団の討論をおこないます。 今回の人事は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部が改正された下での任命です。首長つまり市長が直接任命する新教育長を教育委員会のトップにすえるということは、教育委員会を首長任命の教育長の支配下に置き、教育行政への首長の介入に道を開く危険性を持つ仕組みであり、教育の自由と自主性が損なわれると指摘をしてきました。その危惧が現実のものになろうとしています。 もともと教育委員会のもとには、日々の教育事務を執行するため、教育長が置かれ、教育長を補佐する組織として教育委員会事務局が置かれていました。教育委員会は、地方自治の制度上、首長に並ぶ執行機関であり、教育事務全般について事務局を指揮監督し、執行していくものとされておりました。行政とは別建てで独立をしていたわけです。それは、お国のために血を流せと子どもたちに教えた戦前の教育行政を改め、国のためにあるのではなく、子ども一人一人の成長のためにあるという教育の自主性を守るために教育行政を首長から独立させたものです。 地方教育行政法第四条では、新教育長に必要な資質として「教育行政に関し識見を有するもの」とあります。さらに教育の目的は「個人の尊厳を尊重し」「一人一人の人格の完成」です。このことに照らし合わせば、教育委員会の長としてもっとも相応しいのは、行政職ではなく教育に直接携わっていた方であることは、わかりきったことです。 改悪された教育委員会制度の下で、教育長に行政職の市の幹部を任命することは、教育委員会の独立性と教育の自由と自主性を侵害する恐れがあることから、今回の教育長任命には同意できません。

 

藤沢市議会2月定例会が閉会しました

藤沢市議会2月定例会の最終日は各会派による来年度予算に対する討論が行われ、日本共産党議員団を代表して私が登壇しました。
党議員団は藤沢市の来年度予算について「大型開発を温存し住民の暮らしを後回しにするもの」と厳しく批判し、来年度予算に反対しました。藤沢市は今後の財政運営について5年間で約545億円の歳入不足に陥ると住民に喧伝し、予算編成の手法に市長の意向を優先する形であらかじめ部局別の予算枠を決める「部局別枠配分方式」を導入しました。住民の暮らしにかかわる切実な要望を予算に反映できなくなる仕組みがつくられ、来年度予算では住宅リフォーム助成事業や高齢者祝い金など、住民生活に密接にかかわる分野が縮減されました。その一方で、市は東海道線の藤沢駅と大船駅との間(距離4.6㌔、時間にして4分!)に新たな駅をつくる計画に約300~400億円もの税金投入を予定する村岡新駅建設構想をはじめとする大型開発を聖域化しています。党議員団は住民の望まないムダな大型開発を見直せば財源は生まれてくると財政的な裏付けも示して、住民の暮らし・福祉を充実させる税金の使い方に抜本的に転換するよう強く求めました。
「住民福祉の増進」を一番の仕事とするのが地方自治体の本来の姿です。住民の暮らしを支える藤沢市政の実現へ引き続き力を尽くしたいと思います!


※質問の中身は下記のリンクからご覧いただけます!

http://shigikai.city.fujisawa.kanagawa.jp/g07_broadcasting.asp



2017年3月15日水曜日

予算審議が行われています!

市議会の予算審議も終盤にさしかかっています。13日には商工費についての議論が行われました。

質疑では住宅リフォーム助成について、藤沢市は来年度予算で10万以上の工事に対して一律5万円としていたものを3万円に引き下げる方針を示していることを厳しく追及しました。市の言い分は「比較的安価な工事が増えてきているから」というもの。しかし、今年度は400件の募集に対して1041件の応募があり倍率は約2.6倍で、市も「地域経済の活性化に一定の効果があった」と住宅リフォーム助成制度の役割を認めており、引き下げに全く道理はありません。

党議員団は「引き下げではなく拡充を」と強く求めましたが、市当局は「拡充の予定はない」と市内業者の営業と暮らしの実態に目を向けない冷たい姿勢に終始しました。

議会内外で住民の世論と運動を広げ、中小業者の営業と暮らしを守る市政を実現させるために今後もいっそう力を尽くしたいと思います。

2017年3月13日月曜日

東日本大震災から6年を迎えて

日本共産党は東日本大震災と福島第1原発事故から6年を‬向かえた3月11日、談話を発表しました。


住宅再建支援の抜本的拡充、原発ゼロを決断し再生可能エネルギーへの転換へ。被災者一人ひとりの生活と生業の再建を進める政治の実現は6年を経てもなお急務の課題です。

藤沢市議会では昨年の9月議会で原発事故の自主避難者への住宅無償提供の継続を求める意見書を採択し国と福島県、神奈川県に提出することができました。

被災者の願いに応える政治の実現へ、私も引き続き力を尽くしていきたいと思います。

※談話は以下のリンクから読むことができます。

http://www.jcp.or.jp/web_policy/2017/03/post-739.html

2017年3月7日火曜日

くらし優先の税金の使い方へ―代表質問を行いました

藤沢市議会2月定例会の代表質問に昨日6日、共産党議員団から柳沢潤次市議団長が登壇し、アベノミクスがもたらした貧困と格差の拡大など国の悪政から住民のいのちと暮らしを守る「住民が主人公」の市政への転換を求めました。

この間藤沢市は中期財政フレームを示し、今後5年間で545億円の歳入不足に陥ると住民に喧伝しています。そして、予算編成の手法に市長の意向を優先する形であらかじめ部局別の予算枠を決める「部局別枠配分方式」を導入しました。しかしこれでは住民のくらしにかかわる切実な要求を予算に反映できないことになります。代表質問では住民の暮らし、福祉を充実させる財源を優先的に確保し、住民の望まない大型開発の見直しを中心に事業選択をすすめ効率的・民主的な財政運営を進めるよう強く求めました。

藤沢市が本当に今後の財政運営について厳しい見通しをしているのなら不要不急の大型開発の見直しは当然避けられません。しかしながら、市は東海道線の藤沢駅と大船駅との間(距離4.6㌔、時間にして4分!)に新たな駅をつくる計画に約300~400億円もの税金を投入しようとしています。「道路建設や都市基盤整備は将来にわたる税収の安定化につながる」との市の答弁には驚きあきれました。住民に対しては「厳しい財政状況だ」と喧伝しながら、一方で大型開発を推進するというのは市民生活の実態を無視する不誠実な態度だと言わなければなりません。市民から預かった税金はまず教育・子育て、医療や介護など市民の望む暮らしの分野に優先的に使うべきです。それが「住民福祉の増進」を一番の仕事とする地方自治体の本来の姿です。

今日7日からは予算等特別委員会が始まりました。党議員団からは土屋俊則議員、山内幹郎議員が委員となって奮闘します。住民が主人公の藤沢市政の転換へ、引き続きがんばります!




2017年3月1日水曜日

森友学園問題―国会での徹底究明を

大阪府の学校法人「森友学園」が国有地を異常な安値で購入した問題が国会でもマスコミ報道でも大きく報じられるようになり、その闇が一つひとつ明らかになりつつあります。今日付けのしんぶん赤旗は森友学園の認可申請を審査した大阪府私立学校審議会の委員の声を取り上げています。



同委員は「認可適当とした後に、安倍首相夫人が名誉校長についたのを知り不安になった」「普通なら通らない申請がなぜあがってきたのか。その“闇の圧力”がなんだったのか…。国会で解明すべき大切な問題だ」と述べています。そもそも国と大阪府一体で森友学園へ国有地を払い下げることありきで進めてきたのではないか。浮かび上がってきたさまざまな疑惑を国会の場で徹底的に究明しなければなりません。現状では政府はこの問題の事実解明に背を向けています。しかしながら、幼稚園児に戦前の「教育勅語」を暗唱させるなど、現行の教育基本法からさえ逸脱する教育を行ってきた森友学園を高く持ち上げていたのはほかならぬ安倍晋三首相夫妻です。安倍首相の「政治的道義的責任」も厳しく問われています。

2月議会が開会中です!

藤沢市議会2月定例会が2月26日~3月22日までの日程で行われています。先週23日は私の所属する子ども文教常任委員会が行われました。待機児童解消を進めるための保育所整備ガイドラインの進ちょく状況や保育料の見直し、給付型奨学金制度の概要などが市当局から報告されました。

この時期は子をもつ親たちが保育園探しに奔走している時期です。質疑では藤沢市の保育園の申し込み第一次募集分では申し込み者全体の2367人うち不承諾となった子どもたちは851人にのぼることが明らかになりました。児童福祉法24条では自治体に保育の実施義務を課しています。保育園に入れないのは自治体の責任であって親の責任ではありません。質疑では親御さんたちの声も紹介しながら、子どもの保育を受ける権利を保障する立場で市の事業計画を見直し、認可保育所の増設を位置づけるべきと厳しく主張しました。また、藤沢市が今年9月に保育料の値上げを進めようとしていることも明らかになりました。質疑では年収約600万円以上の世帯では年間約1万8000円の負担増になります。安倍政権による消費税増税や雇用環境の悪化などで子育て世代の暮らしが厳しさを増しているなかで、保育料の値上げはそれにいっそうの追い打ちをかけることになります。質疑では子育て世帯全体の負担軽減こそ求められていると述べ、保育料値上げの中止を求めました。

学生に対する給付型奨学金制度が今年4月から募集が開始されます。市教委の説明では入学準備金30万円、4年間月額6万円(いずれも上限額)を学生に対して給付するものですが、年度あたり募集人数は3名程度と狭き門になっています。質疑では憲法と教育基本法の精神に基づいて、「お金の心配なく学びたい」と願う若者の声に応えて抜本的拡充を図るべきと主張しました。

来週からは代表質問、予算委員会と続きます。住民のくらし・福祉、子育て支援の充実を進める市政を実現させるため、引きつづきしっかり取り組んでいきたいと思います。

2017年2月20日月曜日

寒川町議選挙、共産党3議席獲得!!

寒川町議選挙は昨日投開票を迎え、日本共産党の細川京三、山田まさひろ、青木ひろしの3候補が当選を確実にし現有3議席を獲得しました!

町民が主人公の寒川町政への転換を進める宝の3議席!!寒川町議団とも連携して選挙戦で訴えた公約実現にむけて私も力を尽くしたいと思います!!

 

2017年2月18日土曜日

明日は寒川町議選挙の投票日!

寒川町議選挙も明日が投票日です!
今日は畑野君枝衆院議員が日本共産党の山田まさひろ、細川京三、青木ひろしの3候補の応援に駆けつけました!!



神奈川県内でも2番目に高い国民健康保険料の1世帯1万円の引き下げ、中学校卒業までの子ども医療費助成制度の所得制限の撤廃、倉見駅のバリアフリー化の推進、日本共産党の3議席の獲得で町民の暮らし優先の町政へ!!
日本共産党へのご支持をよろしくお願いします!私も最後までがんばります!!

2017年2月15日水曜日

寒川町議選挙が始まりました!

寒川町議選挙が14日告示、19日投開票でたたかわれています!
日本共産党は細川京三、山田まさひろ、青木ひろし候補の現有3議席を目指して奮闘しています!
今日は山田まさひろ候補とともに町内を駆けめぐり政策を訴え抜きました。
寒川町では町民の声と結んだ共産党議員団の議会での粘り強い取り組みの成果で今年4月から子ども医療費助成制度が所得制限を設けて中学校卒業まで拡充されます。山田候補は議員になる前から町民のみなさんとともに子ども医療費助成制度の充実を求める署名運動に取り組んできました。
所得制限撤廃に必要な予算は年間900万円。山田候補は「寒川町の貯金(財政調整基金)12億円のほんの一部を取り崩すだけで所得制限の撤廃ができる」「子育てしやすい寒川町をつくろう」と訴え、子育て世代からは大きな共感が広がっています!



日本共産党へのご支援よろしくお願いします。私も最後まで全力でがんばりたいと思います!

2017年2月8日水曜日

議員全員協議会が開かれました!

今後4年間の藤沢市の市政運営の方針が今日開かれた議員全員協議会で示されました。


「総合指針2020」の重点施策の1つにはこれまで共産党議員団が求めてきた学生に対する給付型奨学金が位置づけられました!しかしながら、来年度予算で盛り込まれる予定の奨学金給付事業費は96万3千円とまだまだ小規模です。
お金の心配なく学びたいと願う学生、高校生の声に応える“本物の奨学金”を実現させるため引き続きがんばりたいと思います!



2017年1月20日金曜日

党大会が閉幕しました!

日本共産党第27回党大会は野党と市民の共闘のいっそうの発展をすすめる決議を採択し18日、閉幕しました!熱気に満ちた党史上の歴史に残る画期的な大会となりました!
野党と市民の共闘の成功と日本共産党の躍進で、安倍自公政権を倒し新しい日本の政治の未来をひらく、野党連合政権の実現へ。立憲野党と市民の力で、年内にも予想される総選挙で安倍政治の転換を果たすために力を尽くしてがんばりたいと思います!


2017年1月17日火曜日

野党と市民の共闘に「リスペクトとユーモア」を!

共産党大会も3日目になりました。上智大学教授の中野晃一さんらが来賓あいさつに立ちました。「立憲野党は今の安倍政権の政治を転換させるという方向性を共有している。互いの違いを押しつけ合うのではなく、他者性を認め違いを受け入れていく、“リスペクト”が求められている」「政治に対する“怒り”は必要だけど、ずっと怒っているだけの人たちには誰も近寄らない。運動には“ユーモア”も必要。野党共闘で政治を諦めてしまった人たちに安倍政権の政治を転換させる大きな展望を示していきたい」。
全国のみなさんの発言にも刺激を受けています。野党と市民の共闘が新しい日本の政治を切り拓く時代、「リスペクトとユーモア」を大切に安倍政権の政治を変える展望を語り広げていきたいと思います!


2017年1月15日日曜日

日本共産党第27回党大会が始まりました!

日本共産党第27回党大会に15〜18日までの日程で参加しています!

大会初日の冒頭、民進、自由、社民、沖縄の風の各代表のみなさんからの来賓あいさつがありました。民進党安住淳代表代行の「民進党を代表して今日この場に立っていることに歴史的使命を感じている」という発言に胸を熱くしました。

最後は各野党代表のみなさんのあいさつ後に団結がんばろうをし、野党と市民の共闘をいっそう大きく発展させようと決意を固め合いました!!


2017年1月10日火曜日

道場親信先生の偲ぶ会に参加しました

1月は地域のさまざまな団体の賀詞交換会などに参加をし忙しくしていますが、今日の夜は学部時代にとてもお世話になり、昨年9月に亡くなられた道場親信先生の偲ぶ会に参加しました。生前、道場先生と親交の深かったさまざまな分野の方たちのスピーチがあり、あたたかい雰囲気に包まれた会となりました。
道場先生の奥様にもご挨拶することができました。道場先生が記した生き方をしっかりと胸に刻みこれからの活動に励んでいきたいと思います。



2017年1月3日火曜日

新年明けましておめでとうございます!

2017年、あけましておめでとうございます!

昨年は立憲野党と市民との共闘が本格的な一歩を踏み出した年となりました。藤沢市議会でも安保法制廃止を求める超党派の「議員有志の会」を結成し、市民とも共同してさまざまな活動に取り組みました。

くらしの分野では県内初の学生に対する給付型奨学金制度の実施を藤沢市が表明するなど市民の声が市政を動かす前向きな変化を勝ち取った年ともなりました。

今年4月には市会議員の任期の折り返しを迎え、日々の活動の1つひとつが問われることにもなります。市民の声にしっかりと耳を傾けながら、市民の暮らし福祉の充実を進める藤沢市政の実現へ今年も全力で取り組んでいきたいと思います。また、今年は年内の解散総選挙も取りざたされています。他の立憲野党や多くの市民運動のみなさんとの共闘を一層大きく発展させ、安倍政権に代わる希望ある新しい日本の政治を実現するためにがんばる決意です。

今年もどうぞよろしくお願いします!